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年の初めは [うつ気分]

イライラする…落ち着かない…元旦早々、なんちゅうこっちゃ。大晦日の夜は新年を迎えるカウントダウンとともに近所の神社で初詣、お神酒をいただいて安泰安泰と勇んでいたが、ひと眠りして目覚めると…朝からなんだかイヤな感じ、ココロがフニャフニャしてヤル気なし。昨夜の呑みすぎが要因というウワサもあるが、これはいつものビョーキと同じ感覚だ。

子供達はまだ夢の中、山の神は朝から早々に仕事へとお出掛け。作りおきの雑煮を暖め、ひとり正月を味わう。二日酔い?にも関わらず、意外にも食欲はありで、のし餅切り身を…二個も食する。山の神の雑煮はカツオ節に鶏肉のおダシが効いて…さすがに美味いなぁ。けど…昨日までの年末ユルリ気分は何処へやら。年が明けたとたん、なんだか焦りが募りに募る。

確かに年末仕事のやり繰りは手一杯だったし、タダならぬイレギュラーも重なったが、アレヤコレヤと思いを巡らし過ぎる自分が…やはり凶源であろう。他人様らが落ち着いていればそれで良いンじゃないの。そして興ずることへの大切さよ、そのへんで良い機会に巡り会えれば幸いである。

重い気分を変えよう。遅い昼飯にとラーメン店を訪ねる。元旦早々から開いているのかと案疑したが、平素から行列ができる店頭光景が心に残り、それほどまでに美味いのかと気になっていた元祖タンメン屋へ。30分ほど並んで店内へ、客席数の割には店員さんが四人と多い?しかも効率の良さ、手際の良さが素晴らしい。チームワークがなす技か、仕事に対する好感度は高い。

5辛までのチョイス式はご存知の通り、初めての方は辛無しでという注意書きに従い、オーダーを済ませた。「はいっ、お待ち!」ふと覗くとお隣客人へ出されたドンブリは5辛の真っ赤…ヤバくねぇ!まあいいや、自分のデリ待ち。暫しオープンキッチンを眺めていると、スープイン前にドンブリを捨て湯で暖めている。当たり前かもしれないが、その手際がまたヨロシイ、良い気色である。

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辛無しの表情は清く澄み、さてとスープをすする。野菜の甘み?豚肉の旨み?美味いの一言に尽きる。これは素晴らしい、美味いゾ。正月早々このパンチは頂けマス。最後まで飽きることなく完食。次回は1辛を嗜好したい。そしてドンブリの底に現れた文句に対し、さらに気分が洗われる。

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やる気なしで挑んだ遅い昼飯であったが、今年はチャレンジに尽きるのかも…なんちゃって…ラーメン如きで気合いが入るは、これ己いわゆる単細胞な証しである。そんなノリもまた大切かと…新しい一年のスタートであった。


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